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自転車でぶらぶら,豊国廟などへ

070728 朝からぶらぶら

 まずは,二条陣屋(小川家住宅)平楽寺書店

先斗町 先斗町建仁寺 

神事用水清祓神事用水清祓の儀式に遭遇。御輿を洗うための水だそうです。

八坂の五重塔(坂はかなりしんどい)

 

 

 

 

 

 

Hokoku shrine 豊国廟 豊国廟も死にそうな石段が続きます。やっと上っても,眺望もそれほどよくないので,一度でいいです。

 

 ここまでで,足はがくがく。京都国立博物館が入場無料(平常展示のみ)だったので少し涼んでみようと中に入ったら,今までわからなかったが判明。日本で呉州赤絵(呉須赤絵)とよばれる中国製のやや粗雑な輸出用の五彩磁器で,呉州手(呉須手)の磁器は、茶道具や高級食器として桃山末~江戸初期に大量にもたらされました。見込みには、中心に麒麟と通称されるひざまずいた獅子、そのまわりに日月・草花・奇岩が描かれています。その外側には四方に窓をもうけて花鳥などを描き、窓の外には金彩された赤玉が配され、その余白を四方襷文や魚鱗文でうめています。高台には融着を防ぐための砂目がついています。

 ちなみに京博の無料入館日は,毎月の第2・第4土曜日/敬老の日(平常展示のみ)だそうです。

Kyoto National Museum 京都国立博物館

 豊国神社の国宝唐門で〆。



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遺跡・文化財 | 【2007-07-28(Sat) 04:29:03】
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室生寺へ

20070716 まぁ晴れ

高野山に行くはずが,出るのが遅くなり室生寺へ変更。

京都からそのまま南下して名阪国道へ,なぜか進入方向を間違えて,法隆寺まで行ってしましまいましたが無事到着。室生山の山麓から中腹にかけてが境内で,典型的な山岳寺院。仁王門をくぐり、最初の急な石段を上がると、正面に金堂(平安時代、国宝)、左に弥勒堂(鎌倉時代、重文)がある。ついで,さらに上がっていくと本堂(灌頂堂)(鎌倉時代、国宝)、その上に五重塔(平安時代初期、国宝)があり、石段は空海を祀る奥の院御影堂(南北朝時代、重文)へと続く。

奈良時代最末期の草創と思われる。

 

山門前の旅館は風情があってよさげです。

仁王門

金堂 Kondo@Murouji金堂

 

 

灌頂堂 Kanjyodo@Murouji本堂(灌頂堂)

 

五重塔 5-storied Pagoda@Murouji五重塔

 

奥の院への階段はかなり険しいです

 



遺跡・文化財 | 【2007-07-16(Mon) 01:48:42】
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飛鳥へ

 久しぶりに休みが2日もあるので,飛鳥へ行ってきました。お目当ては,遺跡の現地説明会です。途中で,豊岡市在住のM岡夫妻にも遭遇。飛鳥の田畑の広がる風景の中,大勢の人が来てました。


 
 現場に到着したのは3時半頃でもうすぐ説明も終わろうかという時間帯だったので人もまばらでゆっくり見られました。こうゆう現場の担当の方々は大変だったことでしょう。



 丘陵の裾部に広がるトレンチはなかなか広く,面白い遺構もあり,今後も調査をされていくとのことで,遺跡の全容が解明される日が来るかもしれません。でも,テレビや新聞などで大騒ぎをするほどのものでもないのではと思ったり。今回の場合,NHKのあの放送が大きく関係しているとは思いますが。

 残念なのはGPS-CS1Kの電池切れで,この遺跡周辺でログが30分ほど切れてしまいました。

 





遺跡・文化財 | 【2007-02-12(Mon) 21:48:51】
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甘樫丘東麓遺跡(あまかしのおかとうろくいせき)

 蘇我入鹿(そがのいるか)邸宅跡とみられる奈良県明日香村の甘樫丘東麓(あまかしのおか・とうろく)遺跡で、飛鳥時代の石垣(7世紀前半)や掘っ立て柱建物跡7棟(7世紀)などが新たに見つかったと、奈良文化財研究所が2月1日、発表した。

 たしか,2005年11月13日にも奈文研の発表で, 7世紀の掘っ立て柱建物跡5棟が出土し,蘇我入鹿邸ではないかとされていた遺跡です。前回の調査の南側で確認されたようです。

2月2日にはこんな放送もされていたり。
NHKスペシャル|大化改新 隠された真相 ~飛鳥発掘調査報告~

*見逃した方は,再放送 2007年2月5日(月)深夜【火曜午前】 0時~0時49分 総合

甘樫丘東麓遺跡の調査(飛鳥藤原第146次) の現地見学会

2月11日(日)正午~午後4時 

発掘調査現場

(案内図参照)JPEG形式(232KB)

View in Google Earth         View in Google Maps

甘樫丘東麓遺跡(2005/11/16)
http://www.keyton-co.jp/gensetu/051116amakasi/doc1.htm

画像倉庫:飛鳥 甘樫丘東麓 遺跡 - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/micu7/archives/50545412.html

pentacross 古代☆ペンタクロス文化 pentagram: 108.【緊急報告】甘樫丘東麓遺跡分析
http://blogs.dion.ne.jp/pentacross/archives/5004527.html



遺跡・文化財 | 【2007-02-04(Sun) 22:50:47】
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届け出わずか2件,全国的にも貴重な地域 旧田辺市

ここの市長さん曰く,↓なことを言ってますが, 合併前で面倒な調査をしたくなかったんではないでしょうか?

  田辺市は、平成17年5月1日に5つの市町村(田辺市、龍神村、 中辺路町、大塔村、本宮町)が合併して新たに誕生しました。当市は、紀伊半島の南西側、和歌山県の南部に位置しており、 古くから紀南地方の交通の要衝として栄え、美しい海、山、川の大自然をはじめ、世界遺産に登録された「熊野古道」や 「熊野本宮大社」に代表される古い歴史や文化、日本三美人の湯で知られる「龍神温泉」や、日本最古の湯といわれる「湯の峰温泉」 など、人々の心と身体を癒す豊かな自然やたくさんの地域資源を有しています。このように恵まれた環境のもと、 『自然と歴史を生かした新地方都市の創造』を新しいまちの将来像として、 その実現に向けて精一杯取り組みを進めてまいりたいと考えています。

 

 

届け出わずか2件 埋蔵文化財包蔵地の開発
チェックが甘い? 考古学関係者が指摘
全国的にも貴重な地域 旧田辺市
【2005年10月21日付掲載記事】
 

 



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遺跡・文化財 | 【2005-10-20(Thu) 21:05:58】
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<最古の麺>中国北西部青海省の喇家遺跡から4000年以上前
◆4000年前のラーメン、中国で発見?????


細部

ナショナルジオグラフィックの記事
 中国で発見された約4000年前の「麺」。別にラーメンってワケではないのですが、このように人類が「麺」 の形の食べ物を食べていた証拠としては最も古いモノだそうです。この発見によって、 麺の言うモノの起源がイタリアではなく中国などのアジアであったコトが推測されるそうです。 これは中国の北西にあるラジア遺跡ってトコロで発見されて、麺の材料は2種類の「あわ」が使われているそうです。 この地方では7000年前から広くあわが栽培されていたらしい。
ペンルシベニア大学のパトリック・マクガヴァン教授は「この発見は年代が確かならばとても驚くべきものであり、 食品加工のとても高いレベルを示しています」っと話しているそうです。


ほんまカイナ?やけに麺が新鮮にみえますが,中国の土器の専門家はこの器どう思います?



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遺跡・文化財 | 【2005-10-19(Wed) 23:43:35】
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九州国立博物館

学問の神様、菅原道真を祀る太宰府天満宮。そのすぐ近くで現在「九州国立博物館」が完成した。わが国の国立博物館では、 東京、奈良、京都に次ぐ四番目となり、建設されるのは百余年ぶりだ。

 この博物館の構想が生まれたのは明治時代。思想・教育家の岡倉天心が、アジア諸国との交流の窓口として、 多くの文化遺産がある九州の地に博物館設置の必要性を説いたことにはじまる。以来百余年の時を越えた今 「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」をコンセプトにした新しい時代の博物館を目指し、文化庁、福岡県、(財) 九州国立博物館設置促進財団の三者により、長年の夢が実現したのだ。

大成建設HP

 

 



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遺跡・文化財 | 【2005-10-18(Tue) 21:54:28】
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骨寺村荘園遺跡:23日に稲刈り、参加者を募集 /岩手

骨寺村荘園遺跡: 23日に稲刈り、参加者を募集 / 岩手

 中世の田園風景を残す一関市厳美町骨寺 (ほねでら)村荘園遺跡で23日、稲刈りと荘園巡りが催される。主催の 「本寺地区地域づくり推進協議会」が参加者を募集している。
 



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遺跡・文化財 | 【2005-10-12(Wed) 18:53:18】
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中国最古の絵文字発見?

新華社通信は6日、中国西北部の寧夏回族自治区で、国内最古と見られる絵文字が発見されたと伝えた。



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遺跡・文化財 | 【2005-10-06(Thu) 21:50:58】
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十里遺跡 滋賀県栗東市

十里遺跡十里遺跡は、 栗東市のもっとも北西端に存在する遺跡で、中小河川である横津川の右岸に広がる遺跡である。 数カ所で調査が行われ、 弥生後期から古墳時代初頭の方形周溝墓、河川、土坑、などが確認されている。 また1998年度には南東約200m先で、 飛鳥時代の区画溝、建物などが確認された。 溝からは多くの祭祀遺物とともに木簡が出土し注目を集めた。その後2000年度には、 本調査地すぐ北~東隣りの調査が行われ、 弥生後期から古墳時代前期の河川、溝、土坑約160基が確認されている。

溝巡らせた竪穴住居跡見つかる 栗東・十里遺跡 首長支える階層か

 滋賀県教委は5日、 栗東市十里の十里遺跡から、弥生時代末期-古墳時代前期の周囲に溝を巡らせた竪穴住居跡4棟が見つかった、と発表した。(京都新聞) - 10月6日12時10分更新



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遺跡・文化財 | 【2005-10-06(Thu) 20:02:20】
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京極氏の館 実はご立派 滋賀県米原 推定規模これまでの2・5倍

 

京極氏の館 実はご立派 米原 推定規模これまでの2・ 5倍

 滋賀県米原市弥高と上平寺、 藤川にまたがる地に本拠を構えた戦国時代の守護大名・京極氏の館の敷地が、これまでの推定規模の2.5倍で、 約2500平方メートルであることが分かり、5日、同市教委が発表した。市教委は、 全国の他の守護館に匹敵する規模だった可能性があるとしている。
 



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遺跡・文化財 | 【2005-10-06(Thu) 19:41:40】
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女郎花遺跡/八幡市_京都 建物の柱穴、井戸、段々畑の遺構が出土

建物の柱穴、井戸、段々畑の遺構が出土 八幡・ 女郎花遺跡

 京都府の八幡市教委は29日、 同市八幡大芝の女郎花(おみなえし)遺跡で、古墳時代と推定される建物の柱穴や井戸、 鎌倉時代から中近世にわたって耕作されていたと見られる段々畑の遺構が出土した、と発表した。
 女郎花遺跡は男山丘陵の東側。斜面から、柱穴4つと直径約1・6メートルの井戸1基、排水用の溝、 平安時代末期まで農業や生活に使われたとみられる直径約16メートルの人工池の跡などが見つかった。 この上にたい積した鎌倉時代以降の地層からは、段々畑跡が出土した。
 調査は、道路建設に伴い、8月初旬から約450平方メートルを対象に発掘した。周辺からはこれまでにも、西車塚、 東車塚古墳などで構成する男山古墳群などが確認されているが、庶民の生活を伝える遺構の発見は男山では初めて。
 現地の北約500メートルには、名刹(めいさつ)、正法寺があり、市教委は 「1191年の正法寺創建で人が集まったため斜面が造成され、耕地利用されるようになったのでは」と推定している。
 10月1日午後1時半から現地説明会を行う。問い合わせは市教委社会教育課Tel:075(983)5746。

(京都新聞) - 9月29日22時48分更新


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遺跡・文化財 | 【2005-09-30(Fri) 00:30:33】
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湧出山遺跡:弥生中期の高地性集落跡 高月町 /滋賀

湧出山遺跡: 弥生中期の高地性集落跡 見張り台・通信手段に使用?-高月町 / 滋賀

 ◇湖北で初確認
 高月町教委は28日、同町唐川の湧出山遺跡で、弥生時代中期終わりごろの高地性集落跡を発掘した、 と発表した。高地性集落跡は湖西地方を中心に県内では5例目、湖北地方では初確認となる。
 町教委が、 標高約204メートルの湧出山山頂近くの5世紀中ごろに築造されたとみられる方墳の発掘調査をしていてみつけた。 3棟分とみられる屋根を支えた支柱穴などがある竪穴住居遺構、段状住居遺構、ピットなどを検出。 すすなどが付着した弥生時代中期終わりごろのかめ類、つぼなどの土器も一緒に出、 住居跡からは生活痕を示す焼土、炭化物も出土した。
 湧出山の東端部は、北陸と陸路の出入り口になる余呉谷を望み、 南は湖北地方の平野部を眺望できる戦略上の拠点地域。町教委では、当時、 湧出山南側の集落を支配する政治集団が、 見張り台やのろしを上げる通信手段にこの高地性集落を使っていたのではないか、とみている。
 現地説明会は10月1日午後1時半、同町唐川の日吉神社(赤後寺)に集合。 問い合わせは高月町出土文化財センター(0749・85・5863)。9月29日朝刊 (毎日新聞) - 9月29日17時1分更新



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遺跡・文化財 | 【2005-09-29(Thu) 23:42:09】
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Google Earthで古代ローマの新遺跡を発見

それほど解像度高かったですかね?

 

引用http://x51.org/x/05/09/1919.php

roman_structure_google.jpgGoogle Earthで古代ローマの新遺跡を発見

【Nature】イタリアにて、プログラマーがネット上でGoogle MapGoogle Earthのサービスを使っている最中に、古代ローマの新遺跡を発見したとのこと。発見者のルカ・ モリ氏は、最初同サービスでパルマからほど近い自宅のソルボロ周辺地域を眺めていたところ、 全長500m以上の巨大な楕円形の影を発見。それは曲がりくねった古代の川の跡だった。そうした古い水流跡は、 その周辺地盤よりも、空気中からより多くの水分を吸収するために目に見える痕跡が残るという。

更にモリ氏は、その側にある長方形の影に目を奪われた。そして画像を分析していくうち、 それが地面に埋没した人工物であることを確信、最終的に住居の中庭であることを突き止めたのである。

その後、モリ氏はパルマ考古学博物館の専門家や考古学者らに連絡を取り、 それが遺跡であることが実際に確認されたと自身のブログ"QuelliDellaBassa"に記している。また当初、 それは青銅器時代の遺跡であると推測されたものの、調査の結果、陶器が出土した為、 ローマ時代の住居跡であることが判明したという。

「モリ氏の調査方法はそのアプローチにおいて非常に興味深いものです。」パルマ博物館の考古学者マニュエラ・カタルシ・ ダラグリオ氏はそう語っている。マニュエラ氏によれば、発見された住居跡は、以前、鉄道建設中に発見され、 発掘が進められているCannetolo di Fontanellato遺跡の住居に類似したものである可能性が高いという。 「今後の科学的、考古学的調査によって明らかになるでしょう。」また地元自治体は今後、 この遺跡の発掘を何より最優先することになるはずであると氏は語っている。

【参考】Google Maps - 44.881722,10.423450: 発見された遺跡付近の衛星写真



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遺跡・文化財 | 【2005-09-21(Wed) 00:51:57】
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宇治市街遺跡

 京都府宇治市歴史資料館は20日、宇治市宇治の宇治市街遺跡で、平等院を創建した藤原摂関家が関係する別業(別荘)跡の一部とみられる遺構が見つかった、と発表した。

現地説明会は23日午前10時から午後3時半まで。駐車場なし。

「太田さん家の手づくり洗剤」を販売する京都はんなり本舗



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遺跡・文化財 | 【2005-09-20(Tue) 22:44:40】
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観覚寺遺跡 奈良県高取町

最古の石組み池発見=6世紀、台所? 庭園説も-渡来系豪族が築造か・奈良

 奈良県高取町教育委員会は14日、同町の観覚寺遺跡で、 6世紀に築造されたとみられる石組みの長方形の池跡(東西5メートル、南北4メートル)を発見したと発表した。 7世紀には飛鳥京などの庭園に石組みの池が造られるが、6世紀の石組み池はこれまで見つかっていなかった。
 池のすぐ東からは大壁建物に備え付けられた暖房施設のオンドルも見つかった。 大壁建物は四方を壁で囲まれた建物で、朝鮮半島に起源があるとされ、池も大壁建物とともに朝鮮半島から渡来した豪族が造ったとみられる。
 同町教委は、オンドルの火のたき口と池が約2メートルしか離れていないことから、池から水をくんで炊事をした可能性があるとみている。 一方、「生活用の水をくむための池なら、石で飾る必要はない」として「観賞用の池ではないか。飛鳥京の庭園造成の技術につながる」 とみる専門家もいる。 

(時事通信) - 9月14日18時1分更新


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遺跡・文化財 | 【2005-09-15(Thu) 00:18:56】
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古墳後期の「登り窯」出土 加古川・坂元遺跡

 県教委は8日、加古川市野口町坂元の坂元遺跡で、古墳時代後期(6世紀)に埴輪 (はに・わ)を焼いたと見られる窯跡と、家や盾などをかたどった14個以上の形象埴輪の破片が見つかったと発表した。県教委によると、 埴輪窯跡の出土は県内で初めてという。10日午後1時半から現地説明会を開く。

平成16年10月11日坂元遺跡現地説明会資料



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遺跡・文化財 | 【2005-09-10(Sat) 22:39:51】
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平城第390次発掘調査(名勝旧大乗院)に伴う現地説明会

そのまま引用

日 時
平成17年9月17日(土)
  説明は午後1時00分から1回 ※小雨決行
 
場 所
奈良市高畑町 名勝旧大乗院庭園
  (案内図参照)(25.8KB)
 
交 通 :JR・近鉄 奈良駅からならまちバス又は、天理・下山行きバス8分で『奈良ホテル』下車
 
報告者:平城宮跡発掘調査部 考古第二調査室 主任研究官 高 橋 克 壽


遺跡・文化財 | 【2005-09-09(Fri) 23:08:10】
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高陽院跡発掘調査に伴う成果発表

現地説明会資料

財団法人京都市埋蔵文化財研究所
                     TEL  075-415-0521


           高陽院跡発掘調査に伴う成果発表について

  (財)京都市埋蔵文化財研究所では,今年7月から藤原頼通の邸宅であった高陽院跡(平安京左京二条二坊十町) の発掘調査を実施しています。その結果,邸宅内に設けられた園池の南岸,大炊御門大路北側築地と側溝などを発見しました。 高陽院の建物や庭園は,絢爛豪華を極めていたことが『栄華物語』などにも記されています。 つきましてはこの調査成果を皆様にご説明いたしたく,下記のとおり現地説明会を実施いたしますので,ご案内申し上げます。
                                                                             記

  日   時  平成17年9月10日(土)  午前10時~11時

  場   所  京都市中京区竹屋町通油小路西入西竹屋町511  (別紙参照)

  問い合わせ  財団法人京都市埋蔵文化財研究所 075-415- 0521
                        
現場事務所                075-211-5172

  
交通案内  *市バス『堀川丸太町』下車 南東へ徒歩約5分



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遺跡・文化財 | 【2005-09-09(Fri) 22:39:20】
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ライカHDS3000

ライカHDS3000お試し機登場。しかし、扱いにくそう。データ精度は

高いものの、それを汎用のPCで扱えない、などなど。

 



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遺跡・文化財 | 【2005-09-08(Thu) 00:32:14】
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