久しぶりに,ペーパーの試験を受けました。どしゃぶりの雨の中会場へ。
自己啓発の意味も込めて,Toeicの試験を受けたのですが,通勤途中にかなりリスニングは準備していたのですが,リーディングはほとんどやってませんでした。しかも,ペース配分がわからずに,最後の方の問題に割く時間が少なくて,最後はテキトーになってしまった。
これからは,リーディングもやらないと。
ちょっと仕事で,市町村合併後の行政界データを地図上にプロットするには?
という事になったので,その辺の作業経過の記録保存をしておきます。経過の概略としては,国土数値情報→shapefile変換(国土数値情報データ変換ツール)→KML変換(Mapwindow GISソフト)という経過をたどります。参照サイト:その1,その2
まず,もととなるデータについては
shapeFileライブラリを参考に国土数値情報データ変換ツールと街区レベル位置参照情報データなるものを使用します。
次に,街区レベル位置参照情報データから国土数値情報ダウンロードへ行きます。ここで,JPGIS準拠データのダウンロードを選択します。
取得するデータを選択し,ダウンロードします。
* .netframeworkをインストールしていないといけないとか,いろいろ制限はありますが,それぞれのソフトを確認ください。
ダウンロードしたデータを,まずはShapefileに変換(国土数値情報データ変換ツール)します。ここでは,ソースの位置を返還後の保存先を選ぶだけで,簡単に変換できます。
つづいて,ここからが面倒ですが,フリーのソフトを前提としているためMapwindowGISを選択しましたが,KML変換にはこのソフトにプラグインとしてあるShape2KMLを使用します。このプラグインはシェアウェアですが,一度に1000までのデータなら無料で変換できます(実はある程度変換した後に取りこぼしを発見)。
そこで,スタンドアローンで動く,shp2kml なるものがGE Maniacsさんとこで紹介されていたので早速導入。
変換後,日本語が文字化けしていましたが,作成されたKMLファイルをテキストエディターで開いて,文字コードをSHIFT-JISにエンコードし直して保存したら文字部化は解消されましたので,円満解決。もっと早く知っていればよかった。
詳細は後日画像など加えますが,これらの経過をたどることでKMLに変換が可能となります。ただし,変換後のデータ量が大きくなる傾向があるためマシンスペックにはある程度制限があると思います。
2007/6/16(土) 平城京で遺跡の現地説明会(大和郡山市)があったのと国立国会図書館で調べ物があったので,南下しました。 確か梅雨入りが報じられたはずなのにいい天気。
大和郡山市にも行くのやめようかと思ってましたが,あまりの晴天に大暴走。
現地説明会は,以前にも調査成果が報じられていた,平城京の南限がこれまで,九条大路とされていてここ数年の調査でさらに南に広がるだろうとされていたことをさらに補足する成果でした。
十条大路の両側溝が確認されたということ。
狭いトレンチでしたが,今後さらに周辺での調査がすすめばより正確なことがわかるでしょう。ちなみに,ここには大規模ショッピングセンターが建つらしいのですが,こうした遺跡の成果を店舗計画に反映させることって難しいのですかね。
遺跡の成果は,新聞でも報じられていて実見してみたかったので満足でしたが,あまりに広いっていうか,2カ所の現場の説明を一時に行うものだから場内を500mほど歩かされることに。
現地説明会もそぞろに,法隆寺へ。(行ってパノラマ写真を撮りたかったので)
入場料\1,000は高いですよ。![]()
ついでに中宮寺(本堂設計:吉田五十八)の木造菩薩半跏像を生で初めて見ました。
個人的には広隆寺の弥勒菩薩半跏像の方が好きですが,誰が呼んだかアルカイックスマイルの典型として評価され、エジプトのスフィンクス、レオナルド・ダ・ヴィンチ作モナリザと並んで「世界の三つの微笑像」とも呼ばれているそうです。
ここで,時間は12時半頃,まだ時間があるなぁと思いながら,PLフィルターをレンズにつけて,もう一度法隆寺を再撮影しました。
それにしても暑い。
今日本来の目的の一つである国会図書館へ向かいましたが,なんと途中で薬師寺と
いう刺客が,たまたま道に迷って変な道を通っていたら,薬師寺の西塔が目に飛び込んできてしまいましたので,ここでも寄り道。
実は行ったことがなかった(記憶では)。記録には行ったことになってますが.....。
ここも,早足で見て回る。なんか西塔や本堂も違和感が感じられる。
やっと精華町の国立国会図書館到着。すでに,3時頃。入ろうとしたら,登録証の期限がきれていて再発行。
ここは,なんかインテリジェンスな雰囲気を感じます。ここで,やっと本日の目標達成。でも,資料が東京館にしかないことも判明。下調べ不足。
またまた寄り道して,流れ橋を見に行く。日没まで時間があって待ってられなかった。次回の課題。
大変充実した一日でした。欲を言えば唐招提寺も見たかったけど修理中なので,また今度。
Statr for FlickrというFlickr専用のアクセス解析ツールが登場。自分の写真をどれだけの人が見ているかわかると俄然やる気が出ますね。今までは,それぞれの写真のView数などは表示されてましたけど,自分の写真がいったいどのくらい日ごとにみられているかなんてわからなかったので,このツールはありがたい。
link:http://linuxinside.org/flickr/
こうやってブログにも簡単にはれますよ。
テキストを入力してこういうFlashを作成してくれるサイトです。もう終わってしまいましたが,実際に投稿したものをイギリスのバーミンガムにあるセントラル図書館のイルミネーションボードに選ばれた人のものを登場させるみたい。Joshua Sofaerさんの考案さそうです。イルミネーションボードに自分の名前が載るとなんだかうれしいかも。日本語には対応してません,残念。
Picasaからボタン一つでFlickrへアップロードできるプラグイン。
この記事を見て,GoogleがついにFlickr買収かぁと一瞬思ったらそんなことではなかった。残念。
画像管理で,Picasaを使っていて,Flickrにも写真をアップしてる人にはよいかもしれませんが,そうでない人にとっては,あまり関係ないかも。
私はPicasaもFlickrも使ってますが,どうですかね使うかなぁ。











