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GoogleEarth用 KMLファイル作成 その1

ちょっと仕事で,市町村合併後の行政界データを地図上にプロットするには?
 という事になったので,その辺の作業経過の記録保存をしておきます。経過の概略としては,国土数値情報→shapefile変換(国土数値情報データ変換ツール)→KML変換(Mapwindow GISソフト)という経過をたどります。参照サイト:その1その2
まず,もととなるデータについては
shapeFileライブラリを参考に国土数値情報データ変換ツール街区レベル位置参照情報データなるものを使用します。
次に,街区レベル位置参照情報データから国土数値情報ダウンロードへ行きます。ここで,JPGIS準拠データのダウンロードを選択します。
取得するデータを選択し,ダウンロードします。
* .netframeworkをインストールしていないといけないとか,いろいろ制限はありますが,それぞれのソフトを確認ください。
ダウンロードしたデータを,まずはShapefileに変換(国土数値情報データ変換ツール)します。ここでは,ソースの位置を返還後の保存先を選ぶだけで,簡単に変換できます。
 つづいて,ここからが面倒ですが,フリーのソフトを前提としているためMapwindowGISを選択しましたが,KML変換にはこのソフトにプラグインとしてあるShape2KMLを使用します。このプラグインはシェアウェアですが,一度に1000までのデータなら無料で変換できます(実はある程度変換した後に取りこぼしを発見)。
 そこで,スタンドアローンで動く,shp2kml なるものがGE Maniacsさんとこで紹介されていたので早速導入。
変換後,日本語が文字化けしていましたが,作成されたKMLファイルをテキストエディターで開いて,文字コードをSHIFT-JISにエンコードし直して保存したら文字部化は解消されましたので,円満解決。もっと早く知っていればよかった。

 詳細は後日画像など加えますが,これらの経過をたどることでKMLに変換が可能となります。ただし,変換後のデータ量が大きくなる傾向があるためマシンスペックにはある程度制限があると思います。

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Google map&Earth | 【2007-06-20(Wed) 22:44:15】
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【2011-01-19 Wed 20:19:59】 |
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