高野山に行くはずが,出るのが遅くなり室生寺へ変更。
京都からそのまま南下して名阪国道へ,なぜか進入方向を間違えて,法隆寺まで行ってしましまいましたが無事到着。室生山の山麓から中腹にかけてが境内で,典型的な山岳寺院。仁王門をくぐり、最初の急な石段を上がると、正面に金堂(平安時代、国宝)、左に弥勒堂(鎌倉時代、重文)がある。ついで,さらに上がっていくと本堂(灌頂堂)(鎌倉時代、国宝)、その上に五重塔(平安時代初期、国宝)があり、石段は空海を祀る奥の院御影堂(南北朝時代、重文)へと続く。
奈良時代最末期の草創と思われる。
山門前の旅館は風情があってよさげです。



