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山形に平安末期の住居跡 奥州藤原氏と深い関連

山形市成安の上敷免遺跡で平安時代末期の掘っ立て柱建物の住居跡や土坑などが、30日までに県埋蔵文化財センターの発掘調査で見つかった。センターは「年代や、平泉(岩手県)で使われたかわらけ(素焼きの器)と類似した土器の一部が出土したことから、奥州藤原氏と関連が深い」とみている。
 住居跡は7棟を確認。柱穴は直径約50センチ、深さ約50センチ。最大で50平方メートル以上の建物があったとみられ、ひさしを支える柱穴もあった。輸入品の白磁なども出土し、有力者の住居と推測されるという。
 岩手県平泉町世界遺産推進室の八重樫忠郎室長補佐(44)は「かわらけは平泉とほぼ同一。遺跡は最上川の支流近くにあり、藤原氏の支配下で、水上交通によって栄えていたのではないか」と話している。

(共同通信) - 7月30日20時41分更新
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遺跡・文化財 | 【2005-08-04(Thu) 20:06:37】
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