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長岡京市歴史フォーラム

発掘調査テーマに座談会など長岡京で「歴史フォーラム」

Kyoto Shimbun News 2005年8月6日(土)

長岡京市教委と同市埋蔵文化財センターは6日、京都府長岡京市神足2丁目のバンビオ1番館で「長岡京市歴史フォーラム」を開いた。地元の歴史ファンら約60人が訪れ、弥生-長岡京-江戸の3時期について、同センターの調査員3人からJR長岡京駅の西口再開発に伴う発掘調査(1998-2004年度)の成果を聞いた。また、市街地における発掘調査の難しさなどをテーマに、座談会も行われた。

 長岡京期を担当した木村泰彦調査員は、長岡京右京六条一坊で出土した建物の遺構群を報告。「四町四方が内溝で囲まれている。その東側に34棟が東西方向に整然と並んでおり、平城京や平安京にも、今のところ類例のない特異な遺構群です」と説明した。

 恭仁宮跡調査専門委員会委員長の中尾芳治さんも「長岡京の造営に携わった人びとが生活していた可能性もある。西側は、資材置き場などに使われていたのではないか」と推測した。

 中尾さんと向日市埋蔵文化財センター事務局長の國下多美樹さん、長岡京市文化財保護審議会会長の井ヶ田良治さんの3人による座談会も行われ、市街地における発掘調査の難しさや課題が話し合われた。國下さんは「地域住民の理解を得るためにも、丁寧に分かりやすく、調査成果を公開することが重要だ」と語り、井ヶ田さんも「歴史資料館のような施設を長岡京市にも作ってもらえたら」と話していた。

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遺跡・文化財 | 【2005-08-26(Fri) 21:46:27】
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