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膨大な文化財 対策に本腰 京都市、築400年の二条城

 築城から400年がたち、老朽化の進んでいる世界遺産・二条城(京都市中京区) の長期的な修復の在り方を検討する元離宮二条城保存整備懇談会の初会合が30日、中京区役所で開かれる。傍聴者は、10名とありますが、これってほとんど密室会議?




膨大な文化財 対策に本腰 京都市、 築400年の二条城

 築城から400年がたち、 老朽化の進んでいる世界遺産・二条城(京都市中京区)の長期的な修復の在り方を検討する「元離宮二条城保存整備懇談会」 の初会合が30日、中京区役所で開かれる。障壁画や建造物、庭園など膨大な文化財の抜本的な修復へ、 市がいよいよ本腰を入れる。
 二条城には狩野探幽の「松鷹図」など、 重文の954面を含む狩野派一門による約2000面もの江戸時代初期の障壁画や杉戸絵がある。しかし顔料のはく落や退色、 紙の亀裂や損傷が激しい。
 京都市は2001年に整備計画を策定し、緊急性の高い16面について抜本的な修復を行った。 しかしこのペースでは重文だけでもすべてを修復するのに100年以上かかるとみられ、予算の上積みが課題となっている。
 建造物も28棟が国宝・重文に指定されているが、二之丸御殿は年間120万人の観光客で損傷が進み、 また本丸御殿は阪神大震災で傾きが生じるなど、耐震工事の必要にも迫られている。
 懇談会は尼崎博正・京都造形芸術大副学長(造園学)、上原真人・京都大文学研究科教授(考古学)を始め、建築、美術、 歴史などの専門家7人が参加。年に数回会合を開き、全体的な修理方針を検討する。個々の文化財も調査し、 修理方法や緊急性について提言する。
(京都新聞) - 8月28日10時2分更新

*写真は二の丸御殿

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遺跡・文化財 | 【2005-08-31(Wed) 00:29:01】
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