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Wadialhusen Mosque(THAI Narathiwat Bacho Talomano)

 めずらしい高床木造のWadialhusen モスク。 マレー半島にはこの他に2棟の木造のモスクがある。95年の8月に,このタロマノ村に数日滞在させて頂き,建物の調査をしたときの写真です。

創建年代は,200-300年前と伝えられている。地元では, Masajid Talomanohと呼ばれている。(95年8月撮影)

この文献に詳しい,調査報告。

Bougas, W.A, 1992.
≪ Surau Aur : Patani’s Oldest Mosque ? ≫, Archipel, 43, pp. 89-112

写真はこちらのサイトにも。

http://archnet.org/lobby.tcl




●奥の屋根が,Masajid Talomanoh

●外観

●建物小屋組

●建物内部(上の写真の下側)

毎日新聞世界見てある記に紹介記事がありました。

Dusit.com(タイの旅行代理店HP)にも記事あり。

http://www.dusit.com/より引用

300年モスク (アル-フセイン・モスク・タロ・マノ・モスク)

  タイ、中国、マレーシアの建築様式がうまく溶け合った独特のデザインが施された、木造のモスクです。

  タイ南部は、タイ、中国、マレーシアの相違する文化のるつぼとして知られており、300年モスクは、 それがはっきりと象徴されています。歴史的に重要なモスクは、伝統的なタイ様式と現代的な中国とマレー様式の溶け合ったデザインが 独特です。モスクにある、つながった2つの木造建物は、くぎを使わずに、材木を組み合せて建築されており、 タイの組立式家屋で使われた技術と同じ方法が用いられています。 屋根の上には、切妻を支える土台があります。また、 屋根の裏側にあるアザン塔は、中国様式を用いた木壁と窓があり、通気孔には中国のデザインで葉や花の彫刻が施されています。 300年モスクは、建築家ワン・フセイン・アズ-サナウィ氏にちなんで、 アル-フセイン・モスク・タロ・マノ・ モスクとも呼ばれており、今もなお、イスラム教徒により使われています。1964年に建築されたモスクの屋根は、 もともと、シュロの葉で葺いてありましたが、後に、焼いた陶磁器タイルが使われました。通常、モスクの外観しか見学できませんが、 内部も見学したい場合は、村の導師の許可が必要です。 300年モスクへは、高速道路42号線をブ・ランゲー交差点で折れます。スボ・ サウォ地区、バン・タロ・マノにあり、ナラティワート市街地から25キロの地点です。

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Thai | 【2005-09-14(Wed) 17:42:00】
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